◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
こちらから→「再審請求への署名活動」のページへ
カンパをお願いします。
「片岡晴彦さんを支援する会」は再審請求活動のための募金を募っています。
こちら>>カンパのお願い
第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
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あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇 (JUGEMレビュー »)
山下 洋平

とうとう本が発売される(09/11/16発売予定)。白バイはどす黒い「黒バイ」だったのでしょうか。そうしたのは高知県警ではなかったのでしょうか。
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司法に対する信頼を深める大きな意義を持つ歴史的な改革
いまはあまり信頼ないです。

毎日新聞
最高裁長官:裁判員制度の意義強調 「長官・所長会同」で
2009年6月17日 11時3分 更新:6月17日 11時7分


会議の冒頭にあいさつする竹崎博允・最高裁長官=東京都千代田区で2009年6月17日午前9時30分、津村豊和撮影
全国の高裁長官と地・家裁所長を集めた会議「長官・所長会同」が17日、最高裁で開かれ、5月21日に始まった裁判員制度について竹崎博允(ひろのぶ)・最高裁長官が「裁判に国民の意見を反映させ、司法に対する信頼を深める大きな意義を持つ歴史的な改革」と強調した。

 会議は18日まで。裁判員制度の運営で重点的に取り組む点などについて意見交換する。

 冒頭にあいさつした竹崎長官は「制度が広く支持されるには、直面するだろう多くの課題を真剣に受け止め改善を重ねることが必要。運用状況について国民の意見に耳を傾け、問題点を的確に把握することが不可欠だ」と述べた。

 また、元福岡高裁宮崎支部判事の痴漢事件や元京都家裁書記官の詐欺事件など、相次いだ不祥事について「国民の信頼を損なう事態が続いて発生したことは誠に遺憾」と述べ、責任の自覚を呼びかけた。【銭場裕司】

posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 01:30 | comments(2) | trackbacks(0) |-
御殿場事件。足利事件のウラで。強姦未遂で元少年の再審 「棄却」 静岡家裁支部
足利事件、冤罪事件発覚の影で、こっそりこのニュース。

共同
強姦未遂で元少年の「再審」棄却 静岡家裁支部
2009年6月5日 17時30分

 2001年の静岡県御殿場市の少女強姦未遂事件で、中等少年院送致の保護処分となり、退所後に処分取り消しを申し立てた当時16歳の元少年(23)について、静岡家裁沼津支部は5日、刑事事件の再審に相当する審判で申し立てを棄却した。

 決定理由で、原啓裁判長は犯行日の供述を変更した少女について「その後の供述は信用できる」と指摘。「否認に転じた元少年の供述は信用できず、犯行日が変更されても強姦未遂の事実があったことには変わりはない」とした。

 元少年は、01年9月に御殿場市内で当時15歳の少女に乱暴しようとしたとして強姦未遂容疑で逮捕され、02年1月に中等少年院送致の保護処分となった。その後、起訴された別の少年(当時)の公判で、少女が犯行日について証言を翻し、検察側が犯行日を1週間前に訴因変更した。

 事件では計10人が逮捕され、5人が起訴、元少年を含む残る5人が保護処分などとなった。起訴された5人は今年4月、最高裁で上告が棄却され、有罪が確定した。
(共同)


長野智子blog

御殿場事件

ドキュメンタリー宣言
2009年6月1日
#19「それでも僕らはやってない 〜親と子の闘い3000日〜 」 編集後記

 「佐藤さん…駄目でした…」
貴志は電話の向こうで泣いていました。
かける言葉が、見つかりませんでした。
『上告理由にあたらない』
8年間無罪を訴え続けてきたことに対する裁判所の回答は、たったの5行。
彼らは“犯罪者”にされてしまいました。

 僕が初めて彼らにあったのは3年前。ADからディレクターに昇格した直後のことです。
「ザ・スクープ」で放送していたこの事件を見て、自分で取材がしてみたいと思いました。
「なぜ裁判所はわかってくれないのか?」
当時21歳だった彼らは、ほとんど年齢の変わらない僕に
多くの疑問と不安を話してくれました。

改めて公判資料を一から見直してみて確信したこと。
それは「彼らはやっていない」ということです。

ディレクターとして、こんなことを言うのはルール違反かもしれません。
「取材対象者の側にあまりにも偏りすぎている」とのご批判もあるかと思います。

それでも、彼らはやっていない。

今、僕は自信を持ってそう言えます。

収監直前、彼らはこんな言葉を残して、刑務所へと向かいました。
「もし、本当のことを言わないで、嘘をついたまま事件を認めていれば
半年で終わっていました。8年間も時間がかかって、
結局刑務所に行くことになったけど、
後悔はしていません。刑務所から出てきたら、また闘いたい。」

帰りを待つ家族の為にも、彼らには元気で帰ってきてほしい。

これからも彼らと、家族の闘いを取材していきたいと思います。

(ディレクター 佐藤友治)
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アホ四連発「山梨地裁」-「上司に怒られるのが怖くて…」 地裁書記官が書類放置
MSN産経ニュース
「上司に怒られるのが怖くて…」 地裁書記官が書類放置
2009.6.5 21:20

 甲府地裁は5日、不動産競売に関する書類を放置したなどとして、同地裁の30代の男性書記官を戒告処分にした。書記官は同日、辞職した。

 同地裁によると、書記官は平成19年3月〜今年5月、不動産競売計7件について、競売取り下げ書を約2年間、机の引き出しの中に入れたまま放置したり、別の担当者に事務の引き継ぎをしなかった書類を自宅に持ち帰ったりした。書記官は「上司に怒られるのが怖くて持ち帰った」と話しているという。

 遺産分割のための競売で、配当金を受けとる予定だった遺族がことし2月、地裁に進行状況を問い合わせて発覚した。

 大竹たかし所長は「書記官としてあるまじき行為。二度と起きないよう指導を徹底したい」とのコメントを出した。

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「思い出したくない」 栃木県警元幹部ら - 足利事件
オマエが刑務所にはいれ!

読売新聞

【足利事件】「捜査は妥当だった」「思い出したくない」 栃木県警元幹部ら
2009.6.4 12:11

 足利事件で菅家利和さん(62)の釈放が決まった4日午前、事件捜査にあたった元栃木県警幹部らは「捜査は妥当だった」と強気の姿勢を示す一方、「事件のことは思い出したくない」と複雑な表情をみせた。

 「えっ、そうなの」。県警職員は庁舎内で菅家さん釈放決定のニュースを見ると、絶句。幹部らが情報収集に追われた。

 当時の刑事部長(75)は「無罪が確定したわけではない。問題はこれから。法律に基づいて妥当な捜査をし、自供も得ている。(菅家さんが)やったと信じている」と話した。

 別の捜査幹部は、菅家さんの釈放決定を県警関係者から4日朝、電話で知らされたという。自宅前で記者に「何も言うことはない」と繰り返し、いらだちを隠せない様子。「もう思い出させないでくれ」と、記者の質問をさえぎった。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 00:02 | comments(5) | trackbacks(0) |-
裁判所はなーんにもできず警察をの言いなりだった - 足利事件
【共同通信】

菅家受刑者、異例の釈放へ 足利事件、再審無罪の公算

 栃木県足利市で1990年、保育園女児=当時(4)=が誘拐、殺害された事件で、東京高検は4日、菅家利和受刑者(62)=殺人罪などで無期懲役確定=の再審開始を認めるとの意見書を東京高裁に提出した。菅家さんを服役先の千葉刑務所から同日午後にも釈放する。再審開始は決定的となり、無罪が言い渡される公算が極めて大きくなった。

 検察側の判断で、再審請求中の受刑者の刑の執行を停止するのは極めて異例。

 高検は意見書で、菅家さんと女児の着衣に付着していた体液のDNA型が一致しなかったとの再鑑定結果について「無罪を言い渡すべき明らかな証拠に該当する可能性が高い」と認めた。

 再鑑定は高裁の職権で行われ、検察側と弁護側双方がそれぞれ推薦した鑑定人2人が異なる方法で分析、いずれも不一致の結果が出た。高裁は検察側、弁護側双方に12日までに意見書を提出するよう求めていた。

 確定判決では、菅家さんが90年5月、足利市内のパチンコ店から女児を近くの河川敷に誘い出し絞殺した、とされている。

 菅家さんは一審公判途中から無罪を主張。捜査段階の自白やDNA鑑定の信用性を争ったが、一、二審に続いて最高裁は2000年、DNA鑑定の証拠能力を初めて認定、上告を棄却する決定をした。

 弁護側は再審請求したが、宇都宮地裁で棄却され東京高裁に即時抗告。

 高裁は昨年12月、DNA型が一致するかどうかの再鑑定実施を決定。菅家さんの口の粘膜や血液を採取し、鑑定人2人が分析を進めていた。

2009/06/04 11:51 【共同通信】


このような科捜研の不手際があるというのに、昔のDNA鑑定で最近死刑となった人が居るという。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
「バスは止まっていた」 あなたが裁判官なら、この証言を無視しますか?
裁判で、衝突の瞬間を目撃した仁淀川中学 品原信介校長さんの証言です。

あなたが裁判官なら、この証言を無視しますか?

http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%C2%E8%A3%B4%B2%F3%B8%F8%C8%BD%CB%B5%C4%B0%CF%BF+%A4%BD%A4%CE%A3%B3+
第4回公判傍聴録 その3
 検察官 「この道路での優先権は白バイとバスののどちらにありますか?」
 証人C 「白バイです」
 検察官 「バスは3車線をふさいでいるがよろしいですか?」
 証人C 「対向車線に出て右折をする以上はやむを得ません。」


   弁護士再質問

 弁護士 「バスの後ろを車が通ったのは、バスが停止してからですね。ということは多少の時間は停止していたのですね。
 証人C 「そうです」

 弁護士 「歩道に乗り上げて通過した車はありましたか?」
 証人C 「私はそう思いません」

 弁護士 「バスは斜めになって停止していたのですね。」
 証人C 「そうです。そうです。ですから衝突の瞬間が良く見えました。」

 弁護士 「高知方面から来た白バイは何台ですか?」
 証人C 「私が現場へ付くとすぐに、高知方面から直行してきました。」
 裁判官 「現場というのは?」
 証人C 「白バイが倒れている地点です」
 弁護士 「白バイを何台見ましたか?」
 証人C 「一台です」

     ここが、予想外。運転手、証人Bとも事故後駆けつけた白バイ隊員は道路の向こう側に白バイを止め走ってきていたと証言しているが・・・
 
  弁護士の再質問が終わると、証人は手を上げ発言の許可を求めた。

 証人C 「最後にひとつだけよろしいですか?
     (弁護士と裁判官うなずく)
 
 証人C 「事故後、3月4日と亡くなられた隊員の葬儀の後の2回、現場を通りました。2回とも白バイと同じ方向を走ったのですが、現場付近は意外とカーブがきつく、見通が悪かったと思います。また、レストラン前に車を止めて、現場を見たときブレーキ痕はありませんでした。

  検察再尋問

 検察官 「先ほど事故後に現場を見たと言いましたが?」
 証人C 「現場を注視しました。」

 検察官 「スリップ痕を探したのではありませんね?」
 証人C 「はい ここで事故が起きたのだなと現場を注視しました。」

  裁判官の尋問

 裁判官 「あなた以外に教員は何人いましたか?」
 証人C 「3人です。全員バスに乗っていました。」
 
 裁判官 「あなたが気がついた白バイは何台ですか?」
 証人C 「高知方面から来た白バイ1台です。」
 
 裁判官 「高知方面から来た白バイは、どういう状態でしたか。」
 証人C 「直行してきました。急にきたので驚いたのを覚えています。」

 裁判官 「バイクにまたがった状態で、すぐそばまできたと?}
 証人C 「そうです。それから無線で本部と連絡していました。(反応がありません)といっていたようです。」

 裁判官 「その警官が連絡に使ったマイクは、よく警官が肩に付けているようなマイクでしたか?」
 証人C 「無線のマイクは・・こういうのがありますよね」
      証人は手振りでマイクの形を裁判官に伝えた。恐らくヘッドセットのマイクことを言っている感じだった。

 裁判官 「わかりました。」

     思い違いにしてはリアルです。
     実は生徒たちもすぐ側まで来た白バイがいたと言っている。
      

 裁判官 「バスは斜めに停止していたとのことですが、その停止角度は説明しづらいですか」
 証人C 「・・・・・難しいですね。」
      (すこし 間が空く)
 裁判官 「たとえば 時計の盤面の「6」位置をバスの最後尾とすると、バスの先頭は何時の位置になりますか?」
 証人C 「う〜〜ん ちょっとわかりません」

 裁判官 「あなたがみた大型トラックは、いついなくなりましたか?」
 証人C 「わかりません。ただ その運転手らしき人が車を降りて何かしていたようです。」


>検察官 「スリップ痕を探したのではありませんね?」
スリップ痕が消えていたのを、あわてて、もみ消しか。

他参考
『2007/10/04 KSBニュース - 高知白バイ衝突死(2) 証拠ねつ造…動機はあった?!』
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indextable.asp?tid=4&sid=7

仁淀川中学 品原信介校長
白バイの速度は100km/hを超えていました。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 18:00 | comments(3) | trackbacks(0) |-