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第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
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判決は「白バイが前方不注意かどうかは、事故には関係ない」という。
第2章 冤罪を生み出す人たち

3 裁判官の問題

信じられないこじつけ論法 (1)

 「整理されたものに引っ張られやすい」のなら、まだわかる。私も、せっかく長時間、誰かを取材しながら、後日、発言だけが大量に綴られたノートを読み返すのが億劫(おっくう)になり、新聞や雑誌記事なども参考にしてしまう事がある。

 ところが最近の判決では、信じられない論理飛躍や、こじつけが目立つのだ。

・・・

 高知県の「白バイVSハイスクールバス事故」(第1章44ページ参照)の判決もわけのわからない論理だった。

 高松高裁の柴田秀樹裁判官は、「目測訓練している白バイ隊員の証言は信用できる」としながら、「バスは動いていなかった」という校長の証言を「学校の責任を回避するためで信じられない」と排除した。しかし、警察側は身内でも信用できる、という事だ。さらに「白バイは猛スピードで追い抜いていった」との軽四自動車の運転手の証言については「第三者であるからといって信用できるわけではない」とした。利害関係のない第三者なら信用できるというのが普通だろう。この完全な論理矛盾を裁判官はどう説明するのだろう。

 判決は「白バイが前方不注意かどうかは、事故には関係ない」という。自損事故でもなければ、交通事故とは物理的な両者の動きによって決まるはず。一方の動きが「事故には関係ない」という論理も信じられない。「はじめに有罪ありき」の、驚くべきこじつけ論法である。

・・・



>高松高裁の柴田秀樹裁判官は、「目測訓練している白バイ隊員の証言は信用できる」としながら、

当然、

白バイ隊員の証言を「警察の責任を回避するためで信じられない」

と、排除することも出来たわけだ。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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