◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
こちらから→「再審請求への署名活動」のページへ
カンパをお願いします。
「片岡晴彦さんを支援する会」は再審請求活動のための募金を募っています。
こちら>>カンパのお願い
第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
Recommend
あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇 (JUGEMレビュー »)
山下 洋平

とうとう本が発売される(09/11/16発売予定)。白バイはどす黒い「黒バイ」だったのでしょうか。そうしたのは高知県警ではなかったのでしょうか。
Category
Links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Recent Comment
Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Archives
New Entries
Recent Trackback
Profile
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
検察の言いなりになる裁判官たち
第2章 冤罪を生み出す人たち

3 裁判官の問題

検察の言いなりになる裁判官たち

「それでもボクはやってない」の周防正行監督は、「何が冤罪を生み出しているのか、その理由を聞かれたら、僕は裁判所が一番悪いと答えます。被害者の証言だけで起訴されるのがそもそもおかしいのですが、実際上その証言だけで有罪にされてしまいます。裁判所は証言の信用性を裏づける証拠がなくとも、検察官の書いた調書を信頼し、一方的に事実認定をしてしまう」と話す(『冤罪File』創刊号のインタビューより)。周防監督は主として痴漢冤罪のことを言っているのだろうが、捜査機関ばかりが糾弾されがちな冤罪事件も、詰まるところ裁判官のあり方に収斂(しゅうれん)されるのだ。

 警察、検察は何も面白がって「いんちき工作」をしているのではない。警察の捜査官は、逮捕した被疑者が不起訴になれば大きな罰点となる。一方、検察官は起訴有罪率九十九・九パーセントの中、起訴した被告人がたびたび無罪になれば出世もおぼつかない。無罪にならなくとも、求刑の懲役年数の半分以下の判決が出ると、検察庁内で「要調査事案」とされる。裁判で負けるくらいなら逮捕・起訴しないほうがましなのだ。駄洒落ではないが、おかしな捜査と操作は、すべて裁判が念頭にあるから行われるのである


>裁判で負けるくらいなら逮捕・起訴しないほうがましなのだ。

で、警察官と検察官の「出世の欲望」のために、冤罪被害者が作られていくわけだ。

posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 00:01 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://enzaix.jugem.jp/trackback/996
トラックバック