◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
こちらから→「再審請求への署名活動」のページへ
カンパをお願いします。
「片岡晴彦さんを支援する会」は再審請求活動のための募金を募っています。
こちら>>カンパのお願い
第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
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山下 洋平

とうとう本が発売される(09/11/16発売予定)。白バイはどす黒い「黒バイ」だったのでしょうか。そうしたのは高知県警ではなかったのでしょうか。
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Web Mizzie's Cafe - 5月3日説明会に参加した方の記事から
Web Mizzie's Cafe
2009.05.04
高知県警の、検察と裁判所を巻き込んだ一大やらせ事件



高知県警の主張では、片岡さんの運転するバスは時速10kmで白バイと衝突し、白バイを3.5m引きずって停止。とある。

しかし、

片岡さんの運転していたスクールバスは、
満載時の総重量が6tにも満たないような小型バス。
エンジンは加速のトロいディーゼルエンジン。
路側帯から衝突地点までの距離は7m以下。

この状況で、どうすれば時速60kmで直進してきた白バイを3.5mも引きずる事が出来るんだ?

警察が「片岡さんのバスは動いていた」と主張する証拠とされた現場検証写真に移された、1.2mのタイヤスリップ痕。しかし、片岡さん運転のバスにはアンチロックブレーキシステムが付いている。ABS装備のバスがタイヤをロックさせたまま1.2mも走行するなんて、ABSが壊れない限りありえない。仮にABSが壊れていたとしても、時速10kmのバスが完全制動まで1.2mも走るなんて事は、現代のタイヤテクノロジーではまずあり得ない。

片岡さんを支援する会の方々は、バスに乗っていた生徒達の証言や、明らかにおかしい所だらけの警察側提出証拠資料の矛盾点を突いているし、支援する会の主張は570%くらい合理的なんだけれど、

元レーシングライダーで、元レーシングメカニックのオイラの視点から見ても、高知県警の主張は技術的に、物理的に、全く理に叶っていない。もし県警の主張が正しいとするのなら、高知県春野町の国道56号線は、慣性の法則、エネルギー保存の法則、運動量保存法則と言った、物理学の法則が全く適用されない、或いは地球と異なる形で存在する、地上に存在するアナザーワールドと言う事になってしまう。
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