◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
こちらから→「再審請求への署名活動」のページへ
カンパをお願いします。
「片岡晴彦さんを支援する会」は再審請求活動のための募金を募っています。
こちら>>カンパのお願い
第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
Recommend
あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇 (JUGEMレビュー »)
山下 洋平

とうとう本が発売される(09/11/16発売予定)。白バイはどす黒い「黒バイ」だったのでしょうか。そうしたのは高知県警ではなかったのでしょうか。
Category
Links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Recent Comment
Search
Calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Archives
New Entries
Recent Trackback
Profile
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
絶対怪しい「市川隊員」の証言。市川隊員の速度目測は重大なあやまりか。その四(加筆)
・時速10キロメートルを目測するのは非常に困難?

時速10km

高知県警の写真によりあった2メートルのブレーキ痕により、衝突地点は歩道から5.5メートルの地点。

速度を目測するには、二つの地点を通過する時間で測るのだろう。

百歩譲って、最低でもその距離は1メートル程度必要に違いない。(まさか30cmでOKなんてないだろう?)

・市川隊員の証言と、目測に要する距離と2メートルのブレーキ痕を前提として流れを整理する。

次の流れになる。

(1)バスは歩道から動き出す。(時速0キロメートルから加速)

(2)バスが歩道から3.5メートル地点に達したところで市川隊員がバスと白バイを発見。
(時速0キロメートルから10キロメートルに加速中)


(3)バスが3.5メートル地点から4.5メートル地点に移動するのを市川隊員が見て、時速10キロメートルと目測。(時速10キロメートルに到達し走行)

と同時に、「ああ、このままではぶつかる」と思う。

(4)一秒後、4.5メートル地点から5.5メートル地点にバスが進行し白バイと衝突。
(時速10キロメートルで走行中。市川隊員は衝突を目撃してないといいますからタイムラグがあるのでしょう)

あり得ない遷移

上記流れでから、3.5メートル地点から4.5メートル地点にたった1メートル移動する瞬間に「バスの速度は時速10キロメートル」と目測したことになります。

その不可解さ。

だいたい、自分が時速50キロメートルで進行しながら50メートル先のバスがたった1メートル移動するだけで時速10キロメートルと目測したという、あり「え」なさ。

そもそもバスが3.5メートルの距離で時速10キロメートルを出せるかどうかも疑問だが。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 01:00 | - | - |-
その延長線上の記事を私が書いていますが、
http://kochiudon2.blog105.fc2.com/blog-entry-182.html
衝突により急ブレーキをかけて反対車線(第二車線)50cm手前でやっと止まってるけど、衝突がなければ当然急ブレーキなど踏まない。そうなると反対車線の手前では止まる事ができず、目撃白バイ隊員と衝突あるいはニアミスをすることになり、バス運転手は右どころか左さえも見ずに道路に進入していたということになってしまいます。
結局、目撃白バイ隊員は真っ赤な嘘をついているという赤と白のめでたくもない話・・・・
|| kochiudon | 2009/08/21 9:09 AM ||
こんばんわ。

記事をパクリました。
http://enzaix.jugem.jp/?eid=1199
|| kochiudonさんへ。enzaix | 2009/08/22 1:20 AM ||









この記事のトラックバックURL
http://enzaix.jugem.jp/trackback/1193
トラックバック