◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
こちらから→「再審請求への署名活動」のページへ
カンパをお願いします。
「片岡晴彦さんを支援する会」は再審請求活動のための募金を募っています。
こちら>>カンパのお願い
第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
Recommend
あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇 (JUGEMレビュー »)
山下 洋平

とうとう本が発売される(09/11/16発売予定)。白バイはどす黒い「黒バイ」だったのでしょうか。そうしたのは高知県警ではなかったのでしょうか。
Category
Links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
Recent Comment
Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
Archives
New Entries
Recent Trackback
Profile
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
目撃していないという可能性がないとは必ずしも言えないわけではない。どこかで聞いた・・・
自分に責任がかからないように「いかにも、自分の決定ではないかのように」ごまかしてんだよな。バカタレ。

第2章 冤罪を生み出す人たち

3 裁判官の問題

信じられないこじつけ論法 (4)


・・・

 また、色々な事件の判決文を読んで、なんと否定を重ねた表現が多いことか、といつも感じる。「必ずしも……といえなくはない」などはまだいい。三重否定、いや四重否定まである。「目撃していないという可能性がないとは必ずしも言えないわけではない」。意味不明だ。もはや、日本語ではない。主語もわからず、三十行四十行も句読点がない文も相変わらずだ。これらの多くは、先に決めた結論へこじつけるための裁判官のごまかしである。判決文に否定を重ねた表現などを使うことを禁じるべきだとすら私は思う。



粟野 仁雄 著
「この人、痴漢!」と言われたら―冤罪はある日突然あなたを襲う (中公新書ラクレ)

現在、片岡晴彦さんを支援する会は、高知白バイ事件の再審のために署名活動中です。ezaixは、十万人(以上)の署名が必要と思っています。

皆さん、時速10キロメートルで1メートルのブレーキ痕がおかしいと思ったらぜひ、署名をお願いします

署名はこちらから↓
「片岡さんを支援する会 再審請求への署名のページ
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな裁判所 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 00:01 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://enzaix.jugem.jp/trackback/1004
トラックバック