◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
こちらから→「再審請求への署名活動」のページへ
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第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
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調書偽造の手口と見逃すダメダメ裁判官
第2章 冤罪を生み出す人たち

3 裁判官の問題

信じられないこじつけ論法 (3)


 「法廷で証人が、そんな調書は見たこともない、と言っている。それなのに、裁判官は、サインと押印さえあれば、目の前の人の証言よりも調書を信用する。それが問題なのです。一度サインを手にすれば、写し換えての調書偽造は今の技術なら簡単なことです。」

 平野弁護士によれば、サインの偽造にはいくつかの方法がある。そのうち一つに韜晦(とうかい)文字がある。韜晦とは「隠して晦(くら)ます」の意味。要は、サンプルを見ながら何度も練習して他人の署名(ほんでは書名)そっくりに書くことである。本当の署名のある紙の上に半透明のハトロン紙を置いてペンでなぞる、敷き写しと言う方法もある。

 澤野祐輔さんのミニバイク事故での目撃者KさんとMさんの二人の員面調書は、前のページまで普通のコピー用紙だったのに、署名のある紙はハトロン紙だった。そもそも、警察が調書にハトロン紙などを使っていること自体がおかしいではないか。

 平野弁護士は「被疑者と違い、目撃者は自分のことでもないので、証言内容の正確さを必死に確認したりしない。警察も何度も呼び出せないから、聴取した日のうちに作ってしまいますが、手書きの調書に署名させておいて、後でワープロで作り直す。そこでこうした偽造工作もできるのです」と打ち明ける。

うすうす感づいておきながら、見逃してんのかも知れんな。

 粟野 仁雄
「この人、痴漢!」と言われたら―冤罪はある日突然あなたを襲う (中公新書ラクレ)
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