◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
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第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
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あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇 (JUGEMレビュー »)
山下 洋平

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県警捜査費 損害額認定へ再監査 監査委員。高知新聞と高知県警
大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。その竜馬の高知で、かつて高知県警と高知新聞は闘っていた。その、高知新聞の記事を紹介します。高知県警の裏金作りが無くなったかどうか分らないですが、高知新聞は、追求をやめてしまったようです。

高知新聞
県警捜査費 損害額認定へ再監査 監査委員

 県警捜査費の一部支出を「違法・不当」などと認定した特別監査結果を受け、市民オンブズマン高知のメンバーが県警本部長に違法支出分を県に返還させるよう求めた住民監査請求で、県監査委員は30日までに、この監査請求を受理した。これにより、監査委員は事実上の再監査を行うことになる。県警が県に与えた損害額を認定し、県が県警に返還させるべき額を示すことになりそうだ。

 地方自治法は住民監査請求の要件を「違法な会計行為から1年以内」と規定しているが、監査委員は「監査結果が出て初めて違法な支出などを知ることができた」と判断し、再監査対象を平成12―16年度とした。高知署以外の15署や17年度以降の支出分に対する監査請求は却下した。

 再監査の結果は請求日(3月2日)から60日以内に出さなければならない。損害額は特別監査結果を踏まえたものになるとみられるが、県監査委員事務局の嵐護事務局長は「新たな監査請求と受け止めている。請求者と県警の言い分を聞いた上でどんな監査を行うか判断する。今回も捜査員が特定されないよう配慮する」としている。

 オンブズマン側は「監査委員が損害額を認定してもなお県警が返還しないなら訴訟を起こす」としている。

 監査委員は県警本部と高知署が12―16年度に支出した県費捜査費の特別監査結果で、支出総額の34・9%に当たる計1791万円余りを(1)支出の実体がない(2)不適正支出(3)支出に疑念がある―と分類し指摘。(1)(2)を「違法・不当」な支出と認定した。

 監査委員は31日午後、オンブズマン側と県警側からそれぞれ意見陳述と証拠の提出を求めた上で、監査方法などを決める。

(2006年3月31日・朝刊)
現在、片岡晴彦さんは刑務所にいますが、支援する会は、高知白バイ事件の再審のために署名活動中です。enzaixは、十万人(以上)の署名が必要と思っています。

皆さん、時速10キロメートルで2メートルのブレーキ痕の写真を主張する高知県警がおかしいと思ったらぜひ、署名をお願いします。

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県公安委員長に西山氏。高知新聞と高知県警
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大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。その竜馬の高知で、かつて高知県警と高知新聞は闘っていた。その、高知新聞の記事を紹介します。高知県警の裏金作りが無くなったかどうか分らないですが、高知新聞は、追求をやめてしまったようです。

高知新聞
県公安委員長に西山氏

 県公安委員会は30日開いた定例委員会で、25日付で任期満了となった鈴木朝夫・前委員長(73)の後任の委員長に西山昌男委員(67)を互選した。任期は30日から来年3月29日まで1年間。

 県費捜査費支出の一部を「違法・不当」などと認定した特別監査結果を受け、県警は近く内部調査を本格化させる。県公安委は新委員長の下、県警が適切な調査を行うよう管理する責務を負う。

 西山氏は30日、「重責だが、県民の代表として任務を全うしたい」とするコメントを県警公安委員会補佐室を通して発表した。同氏は平成16年7月から県公安委員。

 西山氏は高知市出身。同志社大卒業後、昭和36年3月に高知トヨタ自動車に入社し、62年6月から同社代表取締役。高知商工会議所常議員、県経営者協会常任理事など。

(2006年3月31日・朝刊)

現在、片岡晴彦さんは刑務所にいますが、支援する会は、高知白バイ事件の再審のために署名活動中です。enzaixは、十万人(以上)の署名が必要と思っています。

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県公安委員長に西山氏。高知新聞と高知県警
大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。その竜馬の高知で、かつて高知県警と高知新聞は闘っていた。その、高知新聞の記事を紹介します。高知県警の裏金作りが無くなったかどうか分らないですが、高知新聞は、追求をやめてしまったようです。

高知新聞
県公安委員長に西山氏

 県公安委員会は30日開いた定例委員会で、25日付で任期満了となった鈴木朝夫・前委員長(73)の後任の委員長に西山昌男委員(67)を互選した。任期は30日から来年3月29日まで1年間。

 県費捜査費支出の一部を「違法・不当」などと認定した特別監査結果を受け、県警は近く内部調査を本格化させる。県公安委は新委員長の下、県警が適切な調査を行うよう管理する責務を負う。

 西山氏は30日、「重責だが、県民の代表として任務を全うしたい」とするコメントを県警公安委員会補佐室を通して発表した。同氏は平成16年7月から県公安委員。

 西山氏は高知市出身。同志社大卒業後、昭和36年3月に高知トヨタ自動車に入社し、62年6月から同社代表取締役。高知商工会議所常議員、県経営者協会常任理事など。

(2006年3月31日・朝刊)

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議員に温度差 2月県議会を振り返って 記者座談会。高知新聞と高知県警
大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。その竜馬の高知で、かつて高知県警と高知新聞は闘っていた。その、高知新聞の記事を紹介します。高知県警の裏金作りが無くなったかどうか分らないですが、高知新聞は、追求をやめてしまったようです。

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議員に温度差 2月県議会を振り返って 記者座談会

 県議会2月定例会は17日、24日間の会期を終えて閉会した。財政再建団体への転落回避へさらに緊縮度を強めた平成18年度当初予算案は、執行部が3億円の補助金を削除、訂正するという前例のない形で可決。一方、県警捜査費問題では、違法支出を指摘した県監査委員による特別監査報告を受けて計25人が質問に登壇し、県公安委員長を常任委員会の場に座らせる場面も。閉会日には7会派の賛成で県警、公安委員会に厳正な内部調査を求める「特別決議」に発展した。異例づくめの2月定例会を担当記者の座談会で振り返る。

 【写真説明】緊縮予算下の県政運営で、橋本大二郎知事ら執行部の政治姿勢がただされた県議会予算委員会(8日)

 対県警

 A 今定例会はまさに「捜査費議会」の様相を呈したね。

 C 開会日の特別監査報告が、多くの議員の予想を超える内容だった。

 D 「違法・不当」を含めて3300件、1800万円の問題支出を指摘した。県警寄りと批判されてきた橋本知事でさえ、「件数が多い」と漏らしたぐらいだ。

 A 全会派が質問戦で追及したが、攻めあぐねた感がないでもない。

 B 仕方ない。議会には追及材料がない。捜査費は特殊分野。質問で「真実を暴く」のは無理だろう。

 A それにしても捜査費問題への関心は議員間で温度差が大きかった。

 C 報告を機に急きょ質問を差し替えた議員がいた一方で、報告書すらまともに読んでない議員もいたからね。はなから「われ関せず」という議員もいて、いろいろだ。

 B その一方で、自民の若手が監査委員の職を続投した。来年の県議選を意識して敬遠されるポストなのに、よく引き受けた。他会派の議員も感心していた。

 D 「議事進行発言」で県警に抗議した議員には「やりすぎ」という批判もあったが、いら立つのも分かる。

 A そもそも全会一致で特別監査請求した問題だ。その点の意識の共有が弱かった感がある。

 B 最終日の特別決議を一本化できなかったのが象徴的だった。全会一致なら決議の重みが違っただけに残念だった。

 D 県民の関心が高い問題。全会派が折り合える部分は最大限協力してもらいたい。

 A 県警の内部調査の調査期間は約7カ月。早ければ9月定例会に報告される。

 C 特別決議には拘束力はない。全容解明の鍵は県警が握っている。今までの姿勢を見ると心もとないが。

 B 県警にとっては立ち直るためのラストチャンスだろう。調査結果は特別監査報告以上に注目されている。

 D 議員は「見ているぞ」という気概で、内部調査に厳しい視線を注いでほしい。

(2006年3月18日・夕刊)
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2月県議会定例会閉会 捜査費解明へ特別決議。高知新聞と高知県警
大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。その竜馬の高知で、かつて高知県警と高知新聞は闘っていた。その、高知新聞の記事を紹介します。高知県警の裏金作りが無くなったかどうか分らないですが、高知新聞は、追求をやめてしまったようです。

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2月県議会定例会閉会 捜査費解明へ特別決議

 県議会2月定例会は最終日の17日午後、自民党など6会派が共同提出した「捜査費の違法・不当な支出等の解明を求める特別決議」を共産党と緑心会を除く賛成多数で可決した。決議は、県警と県公安委員会に監査報告書の意見を踏まえた内部調査を求め、県警の自浄作用を促す内容。このほか議員定数を2減の39とする条例改正議案や「郵便集配局の廃止に反対する意見書」など意見書8件を可決し、閉会した。

 捜査費関連の決議案は16日の総務委員会で4会派が提出した案の一本化を断念。このため最終日は、自民党案に同調した5会派(新21県政会、公明党、県政会、新政会、市民の声・仁清会)が自民党と共同提出。共産党と緑心会も単独で決議案を提出した。

 提案理由説明で自民の中西哲氏は、特別監査報告の結果について「依然として『疑念』という大きなグレーゾーンが残ったままになっている」と厳正な内部調査の必要性を強調。「調査経過の透明性を保ちながら、説得力と信頼性のある調査結果をもたらすよう求める」と述べた。

 一方、共産・緑心の米田稔氏は、内部調査では「真相が絶対に明らかにならない」と主張。県警が広範囲に書類をマスキング(黒塗り)したことを「県警本部長、公安委員長の妨害ともいえる対応」と批判し、マスキングを外した上での県監査委員による再精査を要求した。

 採決では共産・緑心案を賛成少数で否決。6会派が提出した決議案には県民クラブも賛同し、賛成33、反対6(欠席1)で可決した。

 本会議はこの後、各常任委員会と議会運営委員会の委員を選任。正副議長の辞表提出を受けて後任を選出し、午後3時すぎ閉会した。


(2006年3月18日・朝刊)

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捜査費追及攻め手欠く。高知新聞と高知県警
大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。その竜馬の高知で、かつて高知県警と高知新聞は闘っていた。その、高知新聞の記事を紹介します。高知県警の裏金作りが無くなったかどうか分らないですが、高知新聞は、追求をやめてしまったようです。

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捜査費追及攻め手欠く

 県警捜査費の一部を違法・不当などとした県監査委員の特別監査報告。「クロ判定」を受けた県議会の対応は「県警の内部調査に期待する」という“紳士的”な意思表明(決議)に落ち着いた。

 監査報告に異を唱え、「内部調査を基に不正の有無を判断する」という考えを繰り返す県警本部長と県公安委員長に、各会派は質問の矢を浴びせたが、報告書以外の“攻め手”を持ち得ない。

 捜査費の執行権限も知事の手にある以上、決議で物申す以外に有効な選択肢は見いだせなかったが、特別監査請求の際に見せた「全会一致」はならなかった。

 内部調査への信用の置き方や事実解明を求める手法はまちまちで、4会派が所管の常任委員会に提出した各決議案は結局、調整を断念。ひとまず県警の自浄作用を見ようとする自民と「県警性悪説」を採る共産会派との溝が埋まらず、他会派は過半数が必要な決議案可決へ自民案で妥協した格好だ。

 一枚岩となるべき場面でそれが実現できなかった背景には、県議選を1年後に控えた状況を指摘する声もある。議員間にはそれぞれに利害得失の思惑が交錯。議員に割り当てている監査委員ポストにも、今回は手を挙げたがらなかった。(政治部・岡林直裕)

 捜査費の違法・不当な支出等の解明を求める特別決議 全文

 平成17年6月定例会で議会は全会一致で監査委員に特別監査を請求し、その後知事も特別監査の請求を行うこととなった。

 請求を受けた監査委員は、悉皆(しっかい)調査などを基本に臨んだが、支出先の捜査協力者などへの直接的な確認を行うことができず、また多くの支払証拠書類がマスキング(黒塗り)され、県警から全面開示を受けないままでの監査となった。

 制約の中、監査委員は捜査費の特殊性を踏まえつつ、県警組織全体の問題点を解明するとの視点に立って監査を行い、その監査結果報告書の内容や対応については、大いに評価する。

 特に、個々の捜査員の告発証言を追及するようないわゆる「犯人探し」は監査委員の指摘通り慎むべきと考える。

 今回、監査結果報告書が提出され、県民の県警捜査費の使途への疑惑や不信は、これまで以上に深くなっている。

 ついては県警に、県警組織全体の問題点を解明するとの視点に立って、監査結果報告書の監査の意見を踏まえた内部調査を求めるものであり、その調査結果を通じて、これまで以上に県民から信頼、支持される組織となるよう大いに期待する。

 併せて、県警を管理すべき公安委員会には、県警が行う内部調査について十分な指揮と管理を行い、必要な場合には、公安委員会の権限と責任において、県民や議会が信頼できる調査結果となるよう求める。

(2006年3月18日・朝刊)
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県警捜査費訴訟 来月の判決延期 原告が弁論申し立て。高知新聞と高知県警
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県警捜査費訴訟 来月の判決延期 原告が弁論申し立て

 県警の捜査費文書開示訴訟の控訴審で、高松高裁は17日、原告側の市民オンブズマン高知メンバーが提出した弁論再開の申し立てを認め、4月14日に予定していた

判決言い渡しを延期した。次回弁論は5月16日。新たな判決期日は未定。

 県公文書開示審査会が2月、県保管の県費捜査費の月別収支の開示を答申。これを受け、県警が15日、捜査一課、捜査二課、暴力団対策課の国費・県費捜査費の月別受け入れ額や執行額を記載した文書を開示したため、原告側が「新たに主張したい」と弁論再開を申し立てていた。

(2006年3月18日・朝刊)
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高知県議会 捜査費決議の一本化断念。高知新聞と高知県警
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高知県議会 捜査費決議の一本化断念

 県議会の総務委員会(三石文隆委員長)は16日、2月定例会閉会日の17日に議員提出する県警捜査費問題の事実解明を求める決議案について協議した結果、前日に4会派が提出した各決議案のうち、共産党と緑心会以外の会派が賛同した自民党案が、本会議で賛成多数で可決される見通しとなった。調査途中での経過報告を求めながら県警の内部調査を見守る内容の調整案を正副委員長が示したが、共産党と緑心会が会計書類のマスキング(黒塗り)を外した上での県監査委員による再精査を求めて譲らず、一本化を断念した。

 調整案は県警にマスキングした会計書類すべてを対象に「信頼できる内部調査」を要求。県公安委員会に対しては調査への十分な指揮と管理を行い、必要な場合には「警察法に基づく監察指示を行使」するよう求める内容で、県議会への経過報告も求める。

 調整案に対し、共産党と緑心会の委員は「(警察の)内部調査だけで全容は究明できない」と主張。これに自民党委員が、調査に不満があった場合には「途中で注文を付けることもできる」と歩み寄りを求めたが、平行線をたどった。

 委員長を除く委員10人のうち、共産党と緑心会の2人を除く8人は調整案を了承したが、全会一致には至らないため、総務委は調整案への集約を断念。本会議には、自民など6会派が賛同する自民案と、共産・緑心案の両案が提出される。

(2006年3月17日・朝刊)

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県議会総務委 4会派が捜査費決議案。高知新聞と高知県警
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県議会総務委 4会派が捜査費決議案

 2月定例会の閉会日(17日)が迫った県議会は、県警による内部調査が始まった捜査費問題への対応として、決議による「意思表示」でひとまず収拾を図る構えを見せている。15日の総務委員会(三石文隆委員長)には4会派が決議案を提出。いずれも事実解明を求める点で一致しているが、県警の内部調査への「信用度」や力点、求める手法はまちまち。このため正副委員長で文面を調整した上、16日の総務委で一本化に向け協議する。

 決議案を提出した4会派は自民党、共産党と緑心会、新21県政会、県民クラブ。

 特別監査報告を「大いに評価」する自民党は、県警に個々の捜査員の告発証言を追及するような「犯人探し」を慎むよう要求。さらに「監査の意見を踏まえた内部調査を求める」とし、県公安委員会にも内部調査への「十分な指揮と管理」を求めているが、県警による自浄作用に期待するというスタンス。

 一方、共産党と緑心会は、県警が県監査委員に提出した会計書類に相当数のマスキング(黒塗り)があった事実を問題視。「県警自らの調査では県民の不信を払拭(ふっしょく)することはできない」との考えから、会計書類を全面開示した上で「守秘義務を負う監査委員の精査に付す」よう県警と県公安委に強く求めている。

 新21県政会は、県警が調査期間を7カ月程度、調査態勢を強化して臨むとしたことを「調査に専念すれば、県警本来の業務に重大な支障と悪影響が生じることが容易に想像できる」と懸念。会計書類を積極開示して監査委員とともに調査することで、早期の事実解明を求めている。

 県民クラブは調査への監査委員立ち会いを求めた上で、調査結果が判明するまで18年度当初予算案に計上した捜査費900万円の執行凍結を要求。橋本大二郎知事には特別監査報告が違法認定した分などの返還請求を促し、県警にも時効分も含めた捜査費の「自主返還」を要求するなど多岐にわたっている。

 内容に開きが大きく調整が難航する可能性もあるが、全会一致で特別監査請求した問題だけに「決議も全会一致が望ましい」とする声は多い。

(2006年3月16日・朝刊)
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県警 月別捜査費を開示 「活動推察の恐れ低い」。高知新聞と高知県警
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県警 月別捜査費を開示 「活動推察の恐れ低い」

 県警捜査費の文書開示を求めて係争中の市民オンブズマン高知のメンバーに対し、県警は15日、開示請求のあった14年度の本部捜査一課など3部署の国費と県費捜査費関連文書のうち、月別収支の分かる文書を開示した。県公文書開示審査会が2月、県保管の捜査費文書の月別収支の開示を答申。これを受けて、県が既に県費分を開示したため、県警としてもこれに沿ったとみられる。同オンブズマンの田所弁蒔・事務局長は「『開示すれば捜査に支障がある』という県警の論理は崩れた。半歩前進だが、全面開示に向け争う」としている。

 県警は「答申を機にあらためて個別具体的に検証した」「捜査活動を推察される可能性は低いと判断した」としている。

 今回開示されたのは、本部捜査一課、捜査二課、暴力団対策課の14年度国費捜査費の「総括表」と、県費捜査費の「受払表」の計72枚で、いずれも国や県からの月ごとの捜査費の受入額と執行額を記載。例えば捜査一課の国費分の場合、年間受入額は455万円で月々の支出は約21万―46万円となっている。

 捜査費関連文書をめぐっては15年7月、オンブズマン側が14年度の3部署の文書を開示請求。これに対し、県警は年度末の国費返納額を明らかにしただけで、そのほかは黒塗り、または文書そのものを示さなかった。

 非開示処分の取り消しを求めた訴訟では高知地裁が昨年5月、オンブズマン側が疑惑を指摘した捜査一課について「不正経理の疑いは相当強い」と指摘し、開示の公益性を認定。同課の月別収支などの開示などを命じる一方、同課以外の2部署は「同水準の疑惑があるとは思えない」と開示を認めなかった。オンブズマン側、県警側ともに高松高裁に控訴、来月14日に判決が言い渡される。

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