◆2009年5月15日再審請求に向け、署名活動が始まりました。
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第3者だからといって証言が信用できるわけではない
無実の片岡さんが収監されて早 日。 日々、高知県警の罪が重なってゆく。
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あの時、バスは止まっていた  高知「白バイ衝突死」の闇
あの時、バスは止まっていた 高知「白バイ衝突死」の闇 (JUGEMレビュー »)
山下 洋平

とうとう本が発売される(09/11/16発売予定)。白バイはどす黒い「黒バイ」だったのでしょうか。そうしたのは高知県警ではなかったのでしょうか。
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再:見えないものは見えない。同僚の証言のウソ。高知白バイ事件
lm737さんのブログにバスに衝突したY隊員目線の動画が載っています。

まず地図
kochiudonさんの記事から。
http://kochiudon2.blog105.fc2.com/blog-entry-102.html
kochiudonさん地図

グローリー航空写真
(Google Earth 2006/10)

lm737さんの動画
検察主張の白バイ走行状況を再現


22〜23秒あたりで、反対車線の市川幸男隊員と「ご対面」となるはず。画面右側、中央分離帯の「植え込み」の背が急に低くなったあたりです。

ところが事故当時は、植え込みの背が高い。黄色のポールまで全て同じ高さです。つまり、黄色のポールにさしかかるまで、植え込みが邪魔で、対向車線はまったく見えません。

Y隊員から見えないなら、対向車線の市川被告からも見えないと考えるのは「自然」です。

A隊員の原審供述の信用性について 高知白バイ事故=冤罪事件確定中

事故当時(高知県警撮影)

事故当時
(この写真は偽造でした。と白状したりして)

現在

植え込み現在

現時点(09/06/14)の不明点

・市川幸男被告の走行車線














posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 22:00 | comments(1) | trackbacks(0) |-
「冤罪事件の再発防ぎたい」 息子失った母、東京都を提訴 - ニコニコニュース
原田さん
「冤罪事件の再発防ぎたい」 息子失った母、東京都を提訴NCN 4月26日(火)21時57分配信

 JR新宿駅で痴漢の容疑をかけられた都内大学職員の男性が、新宿警察署による取調べ後に地下鉄のホームから転落死した事件で、男性の母親が2011年4月26日、「息子は違法な取り調べによって精神的苦痛を受けた」として、東京都(警視庁)を相手取り、計1,000万円の国家賠償請求訴訟を起こした。

 提訴したのは男性の母親・原田尚美さん(54)。訴状などによると、原田信助さん(当時25歳)は2009年12月10日の深夜、新宿駅の構内で「女子学生のお腹を触った」という痴漢の疑いをかけられ、新宿警察署で取り調べを受けた。信助さんは一貫して容疑を否認。むしろ、女子学生に同行していた男子学生に暴行を受けていたと主張し、110番通報までしていた。しかし、警察官らは信助さんを暴行事件の被害者ではなく、痴漢事件の被疑者として取調べを続けた。翌朝、 信助さんは処分保留のまま新宿署から帰されたが、その足で母校近くの地下鉄東西線・早稲田駅に向かい、ホームから転落死した。

 訴状では、信助さんが110番通報をしたにも関わらず事情聴取をしなかったこと、黙秘権の告知をせずに被疑者として取り調べたこと、任意捜査にも関わらず自由に帰宅することも、電話することも認めなかったことなど、警察官らの行為を列挙して「その精神的苦痛はきわめて重大」と訴えている。

 尚美さんは「息子の事件は明らかなる冤罪事件です。息子は新宿署の違法な取調べさえなければ死を選択することは決してありませんでした。息子と同じような冤罪事件が二度と起こらないように、事実を明らかにすることが必要と考え、このたび提訴いたしました」と提訴の意図を語った。

 原告側代理人の清水勉弁護士は「警察の取り調べに一番の問題があった。警察のあり方を問う。警察の捜査の在り方一本に絞った裁判を起こすことになる」と述べた。

(三好尚紀)
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
再掲:「後から出現、幻の濡れたスリップ痕」- 猿でもわかる、あり得ない証拠その1
バスは止まってたので、ブレーキ痕はつくはず無いんですが・・・。

ブレーキをかけてないのに、ブレーキ痕の写真がある。高知県警が証拠という可笑しな写真群。

この三枚の写真を撮った順番は、(A)、(B)、(C)。
問題は、写真(A)写真(C)に有るブレーキ痕先端部分の水たまり。

写真(A)には水たまりがあるが、写真(B)で蒸発して消える。そして、写真(C)では再度出現する。

●写真(A)
まだ明るい時間です。おたま痕ありますね。
現れ
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/26864670.html

●写真(B)
日が少し傾いてきました。おたま痕消えましたね。
消え
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/41491317.html

●写真(C)
日没前後。おたま痕、復活しています。
また現れる
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/27958709.html


◆ 撮影の順番は? ◆

写真(A)写真(B)が撮影された順番は「片多康裁判長」が結果として証言を補足している。(まいったね、こりゃ)
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/36777468.html
 そういやぁ 高知白バイ事故の証人喚問で、弁護士がスリップ痕について現場検証責任者に「おたまじゃくしが消えているのは何故か」と審問した時。

 返答に窮している警官

 「染み込んでいた水が乾いたんでしょう?」

 と、誘導したのがカタタ裁判官

 警官は、「ほっ」と息を吹き返した。

写真(C)写真(B)のあとに撮影された事は、影の角度から推測できる太陽の位置で判断できる

写真(A)であった水たまりが写真(B)で消え、写真(C)で再度出現した「猿でもわかるあり得ない」水たまり。

この「あり得ない証拠」、「おかしな証拠」を、

高知県警、黒岩安光交通部長はいまだに「説明できない」のだそうだ。

高知地裁、片多康裁判官は「おかしいと気が付かなかった」のだそうだ。

高松高裁、柴田秀樹裁判官は審議する必要なしと「却下」だそうだ。

最高裁、津野修裁判長(当時)も一審、二審判決はおかしくないと「却下」だそうだ。

猿よりは優秀な人達のはずだが。高知県警本部長 平井興宣さん、こんな事も説明できず県民、市民をシカトする黒岩さんに、ちゃんと回答するよう指導、よろしくおねがいいたします。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
とことん怪しい「市川隊員」の証言。市川隊員の速度目測は重大なあやまりか。その五。
市川隊員の証言は、衝突後のつじつまに関しても破綻しているのであった。

番外編
kochiudonさんの記事から

高知に未来はあるのか?
摩訶不思議な目撃隊員とバスの関係 2009年07月23日(Thu)
未分類高知白バイとスクールバスの衝突事故。これがもし事故が起きてなかったら・・・・、

事故が起きてなくとも目撃白バイ隊員Aとバスは遭遇しているはずだ。そこで事故がなかったと仮定して衝突白バイを除き、裁判で唯一採用された反対車線を走ってきたとされる白バイ隊員Aの証言とバスの位置関係を考えてみた。

まずバスより120mほど手前で白バイ隊員Aがバスが道路に進入してくるのを見ている。その時のバスの速度は時速10kmと目測。そしてバスが路側帯から6.5m地点で、白バイ隊員Aは80mの距離を走ってきている。

 白バイの速度は時速55kmであり、バスの速度は時速10kmのままとする。

さてそこからが問題である。
バス運転手は左方向ばかりを見ており、6.5m地点でも右は見ていなかったとされているので当然の事ながら目撃白バイ隊員Aの白バイは目に入っているはずである。(*1)

その後、バスが中央線まで到達するには時速10kmのままだと残りは3.5mで1.97秒(約2秒)、白バイ隊員Aは50mまで迫って来ており、3秒ちょっとでバスの所まで来る計算になるので、バスは嫌でも中央線手前で停止をしなければならないことになる。もし停止しなければスクールバスの横っ腹と目撃白バイ隊員Aの白バイとが確実に衝突することになるからである。普通に考えてもこの状況下なら危険を予測できますよね。

・・・
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 01:15 | comments(2) | trackbacks(0) |-
絶対怪しい「市川隊員」の証言。市川隊員の速度目測は重大なあやまりか。その四(加筆)
・時速10キロメートルを目測するのは非常に困難?

時速10km

高知県警の写真によりあった2メートルのブレーキ痕により、衝突地点は歩道から5.5メートルの地点。

速度を目測するには、二つの地点を通過する時間で測るのだろう。

百歩譲って、最低でもその距離は1メートル程度必要に違いない。(まさか30cmでOKなんてないだろう?)

・市川隊員の証言と、目測に要する距離と2メートルのブレーキ痕を前提として流れを整理する。

次の流れになる。

(1)バスは歩道から動き出す。(時速0キロメートルから加速)

(2)バスが歩道から3.5メートル地点に達したところで市川隊員がバスと白バイを発見。
(時速0キロメートルから10キロメートルに加速中)


(3)バスが3.5メートル地点から4.5メートル地点に移動するのを市川隊員が見て、時速10キロメートルと目測。(時速10キロメートルに到達し走行)

と同時に、「ああ、このままではぶつかる」と思う。

(4)一秒後、4.5メートル地点から5.5メートル地点にバスが進行し白バイと衝突。
(時速10キロメートルで走行中。市川隊員は衝突を目撃してないといいますからタイムラグがあるのでしょう)

あり得ない遷移

上記流れでから、3.5メートル地点から4.5メートル地点にたった1メートル移動する瞬間に「バスの速度は時速10キロメートル」と目測したことになります。

その不可解さ。

だいたい、自分が時速50キロメートルで進行しながら50メートル先のバスがたった1メートル移動するだけで時速10キロメートルと目測したという、あり「え」なさ。

そもそもバスが3.5メートルの距離で時速10キロメートルを出せるかどうかも疑問だが。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 01:00 | comments(2) | trackbacks(0) |-
怪しい市川隊員の証言。市川隊員の速度目測は重大なあやまりか。その三
時速10km

・停止状態から5.5メートルで時速10キロメートル?

2メートルのブレーキ痕から新たに算出された衝突地点は、歩道から5.5メートル。

市川隊員はそれより前に、時速10キロメートルで進行するバスを見たというのである。

「ああ、このままではぶつかってしまう」とも証言したという。

衝突するより前に、時速10キロメートルで走行したのを見たというと、例えば、歩道から3.5メートルあたりで目撃したのであろう。

え〜〜〜〜〜〜。

停止状態から3.5メートルの走行で大型バスが時速10キロメートルまで速度を上げられんのか?

マジか。

タイヤ一回転で時速10キロメートル。

ウサイン・ボルト氏と同じ加速力ということですね。

こんな急加速があったなんて、乗員はだれも言ってないし。

無理でしょう。

2メートルのブレーキ痕。詳細はこちら。↓
http://kochiudon2.blog105.fc2.com/blog-entry-181.html
2メートルのブレーキ痕
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
市川隊員の速度目測は重大なあやまりか。その一
高知県警の証拠写真のブレーキ痕は2メートルである。

http://kochiudon2.blog105.fc2.com/blog-entry-181.html
2メートルのブレーキ痕

・空走距離

ブレーキ痕をつけるにはブレーキを踏まなくてはならない。

もちろん、ブレーキを踏まなければバスは止まらない。

市川隊員の目測で、バスの速度は時速10キロメートルだそうだ。

時速10キロメートルでブレーキを踏み作動させるには0.7秒(おおむね)の空走時間が発生する。

人間が「あっ」と思ってブレーキを踏むために足を動かしてブレーキが作動するまでの間、自動車は進み続ける。

時速10キロメートルでブレーキを踏みタイヤをロックさせるには0.7秒(おおむね)の空走時間が発生する。

計算するとその空走距離は2メートル。

・どこでブレーキを踏んだ事になるか

県警の証拠写真では、ブレーキ痕が2メートルである。

時速10キロメートルでの空走距離は2メートルである。

足すと4メートルだ。

高知県警主張によると、

(a) 片岡さんは歩道で一旦停止。

(b) その後進行。

(c) 白バイが衝突してブレーキを踏んだ。

(d) 衝突した白バイを引きずり、空走距離とタイヤロックをへて停止。(歩道から9.5メートル)


だそう。

(c)の位置は、ブレーキ痕と空走距離から算出し、(d)地点から逆算し、 (a)地点から6.5メートルとのこと。

しかし、証拠写真は正直なもので、ブレーキ痕は2メートル。

高知県警と同様、(d)地点から逆算すると、(a)地点から5.5メートルという事になる。
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 00:50 | comments(5) | trackbacks(0) |-
正直なガラス。ガラスの破片はウソをつかない。
A地点 は高知県警、高知地検の主張する衝突地点。
B地点 は片岡さんが主張する衝突地点。

どちらに砕けた白バイの破片が散らばっているだろう。

A地点 には破片らしきものは一つしかない。
B地点 には、細かなガラス片やらプラスチック片が散らばっている。

警官が、わざわざA地点の破片をかき集め、B地点にバラ撒(ま)いたのだろうか。

バス撤去前、現場検証前である。

もしそうなら、高知県警は、破損部品の飛散状態は物証とは見なさず、ものの配置を変えてから現場検証する習慣があるのだろう。

そんなことしたら普通「おかしい」だろう。(笑)

片岡さんの逮捕より、破損品の配置換えが優先?

ありえない。

やはり衝突地点はBだ。

正直な重力

A地点 を拡大して見たい方はこちら-> 高知白バイ事故=冤罪事件確定中
B地点 を拡大して見たい方はこちら-> 高知白バイ事件=片岡晴彦収監中
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 00:05 | comments(3) | trackbacks(0) |-
見えないものは見えない。同僚の証言のウソ。高知白バイ事件
lm737さんのブログにバスに衝突したY隊員目線の動画が載っています。

まず地図
kochiudonさんの記事から。
http://kochiudon2.blog105.fc2.com/blog-entry-102.html
kochiudonさん地図

グローリー航空写真
(Google Earth 2006/10)

lm737さんの動画
検察主張の白バイ走行状況を再現


22〜23秒あたりで、反対車線の市川幸男隊員と「ご対面」となるはず。画面右側、中央分離帯の「植え込み」の背が急に低くなったあたりです。

ところが事故当時は、植え込みの背が高い。黄色のポールまで全て同じ高さです。つまり、黄色のポールにさしかかるまで、植え込みが邪魔で、対向車線はまったく見えません。

Y隊員から見えないなら、対向車線の市川被告からも見えないと考えるのは「自然」です。

A隊員の原審供述の信用性について 高知白バイ事故=冤罪事件確定中

事故当時(高知県警撮影)

事故当時
(この写真は偽造でした。と白状したりして)

現在

植え込み現在

現時点(09/06/14)の不明点

・市川幸男被告の走行車線
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 01:00 | comments(4) | trackbacks(0) |-
2メートルのブレーキ痕。白昼堂々テレビ放映
自分達が撮影したブレーキ痕が2メートルあって、疑問に思わぬとはどうゆう事だろう。kochiudonさんのブログを見ていてびっくりした。



撮影した者達が気がつかぬとは。

一体バスが時速何キロで走行すれば、「2メートル」のブレーキ痕がつくんだ?

以下、詳細はこちらをどうぞ
ABSを意識したスリップ痕? は却下の巻 - 高知に未来はあるのか?
posted by: enzaix | ★猿でもおかしな証拠 | 01:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-